Claude Code Web版をAndroidブラウザで使う方法

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Claude Codeをスマホ(Android)で簡単に使いたかったので調べてみました。

Web版があるので、ブラウザからアクセスすれば使えます。備忘録として残します。

Claude Code Web版とは

Claude Codeには、ターミナルで動作するCLI版に加えて、ブラウザから使えるWeb版があります[1]。2025年10月にリサーチプレビュー版として公開されました。

Web版の特徴は以下の通りです。

  • ターミナル不要でブラウザからコーディングタスクを実行できる
  • GitHubリポジトリに接続して作業できる
  • クラウド上のサンドボックス環境で動作する

Androidアプリがない!

Androidには現時点(2026/1月時点)で公式のClaude Codeアプリがないです。

iOSには公式アプリがありますが、Android版はリリースされていませんし、今後リリースされる予定も発表されていません。

そのため、AndroidでClaude Codeを使うにはWeb版を利用するしかありません。

ローカル環境のClaude Codeをスマホから使いたい場合は、SSH経由でアクセスする方法もあります。詳しくは下記を参照してください。

ただし設定が面倒なので手軽に使うには向いていません。

利用条件

Web版を使うには、ClaudeのProまたはMaxプランへの加入が必要です。

無料プランでは利用できません。

また、GitHubアカウントを持っている必要があります。Web版はGitHubリポジトリに接続してコード作業を行う仕組みだからです。

Androidブラウザからのアクセス方法

AndroidのブラウザからClaude Code Web版を使う手順は以下の通りです。

  1. ChromeやFirefoxなど任意のブラウザを開く
  2. https://claude.com/code にアクセス
  3. Claudeアカウントでログイン
  4. GitHubアカウントを連携(初回のみ)
  5. 作業したいリポジトリを選択してタスクを開始

ブラウザベースなので、特別なアプリのインストールは不要です。

Web版の制限事項

Web版はクラウド環境で動作するため、CLI版とは異なる制限があります。

  • ローカルファイルへのアクセス不可:スマホ内のファイルを直接編集することはできません
  • VPN経由のリポジトリ不可:社内ネットワーク上のプライベートリポジトリにはアクセスできません
  • GitHubリポジトリが前提:作業対象はGitHubに接続されたリポジトリに限られます

スマホからちょっとしたコード修正やレビューを依頼する用途には便利ですが、本格的な開発作業にはPCでのCLI版をおすすめします。

脚注
  1. Claude Code on the web - Claude Code Docs ↩︎